【イベント報告】
6月18日、喜房の華にて「タクティールケア体験会」を開催いたしました。
当日の流れ
11時の開催に向けて、施術を担当してくださる河本さんが10時半に到着。
ご挨拶と準備を終えた後、この後の忙しさを見越して、ほっと一息ついていただけるようお茶をご用意。
すると河本さんからも、「皆さんでどうぞ」と素敵なお菓子の差し入れをいただきました。

中には、娘さん手作りの「琥珀糖」も。
バタフライピーを使ったものなど、可愛らしい見た目と繊細な食感に、心まで癒されたほか、荷物の搬入も旦那さまが手伝ってくださり、ご家族皆さんでこのイベントを支えてくださっていることが伝わり、開始前からとても温かい気持ちになりました。
事前予約は7名と、やや過密なスケジュールでしたが、当日参加の方も含め、来場された全員に施術を受けていただくことができました。
休憩時間もほとんど取れない中、河本さんはバナナを持参し、ようやく昼食を取れたのは14時半過ぎ。
それでも弱音ひとつ吐かず、最後まで笑顔で施術を続けてくださり、本当に感謝しかありません。
16時にはすべての片付けが終わり、河本さんも「本当によかった」と涙ぐむほどの安堵の表情を見せてくださいました。
感想と気づき
今回の施術では、両手・両足・背中の中から複数を選んで受けられるスタイルで、それぞれの希望に合わせたケアが行われました。
中には、以前から河本さんの施術を受けている方が、道に迷いながらも足を運んでくださる場面も。
施術後には「癒された」「やっぱりいいね」と、皆さま満足されたご様子でした。

また、「タクティールケアって何?」という興味から参加された方や、「友人にしてあげたくて」と体験を通じて学びに来られた方もおり、それぞれが自分や誰かのためにこの場を活かしてくださっていました。
施術を受けに来てくださった中には、個人で活動されている方も複数いらっしゃり、喜房の華の在り方についてお話しする中で「ぜひ、ここでイベントをやってみたい」とご縁が広がる場面もありました。
そのような会話を通じて、地域とのつながりがさらに深まっていくことを実感しました。
また、私が作成したチラシについて「すごく素敵ですね」と声をかけていただき、作り方についてお話ししたところ、「やりたくてもできなかったことが、やっと一つつながった」と、とても喜んでいただけた方も。
個人の行動が、誰かの背中をそっと押すきっかけになれたことに、私自身も励まされました。
ご縁と広がり
イベントの最中、明治安田の広報の方がふらりと立ち寄ってくださり、新たなイベントのお知らせを届けてくださいました。

応募ページがあったのでリンクも貼っておきますね
🔗…https://meijiyasuda-campaign.smktg.jp/public/seminar/view/24421
他にも「第6回・大人の塗り絵」や「第4回・子どもオセロ大会“明羊戦”」など、地域で行われる魅力的な催しの情報も教えていただきました。
喜房の華にもチラシを置かせていただいていますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお声がけください。
今後もこうした情報を継続していただけることになり、新たなご縁に心が温かくなりました。
ちなみに、その広報の方も施術を体験されていき、「柔軟な方だなぁ」と嬉しくも感心してしまいました。
余談ですが…
イベントとは直接関係ありませんが
会社の庭が社員さんの遊び心で「ちょっとしたアミューズメント空間」になっていて、見ているだけでも本当に楽しい雰囲気になっていました。
数年前に行った、ガレッジセールで近隣の方から頂いたものなどが
倉庫に眠っていたそうで、活かし方が素晴らしいですよね。

こうした創意工夫があることで、立ち寄った人の気持ちが少しほぐれたり、笑顔になったりする瞬間が生まれるのだと思います。
実際、会社の前の通りは近くの保育園のお散歩コースになっていたり、人通りも多め。
そんな方々の「ふふふ」とした表情が目に浮かぶようで、ここでもまた、日常の中の小さな癒しを感じました。
最後に
今回の体験会を通して、施術そのものの癒しだけでなく、人と人とのつながりや、想いが連鎖する喜びを改めて感じました。
これからも、喜房の華がそんな出会いや気づきのきっかけになれるよう、地域の皆さまとともに歩んでいきたいと改めて思いました。
また次回のイベントも開催決まりましたら詳細載せますので
乞うご期待。ということで締めさせていただきます。
まとめ
- タクティールケア体験会を開催しました!
- 当日の流れ
- 感想と気づき
- ご縁と広がり
- 小さな余談ですが…
- 最後に
最後までお読みいただきありがとうございました。
