挑戦とご縁に支えられて──ソニアの近況報告
実技研修を通して感じたこと
先日、ソニアでは実技研修として「買物代行」と「上着の更衣介助」 を行いました。
今回はあえて事前に内容を知らせず、
サ責の二名に代表としてその場で実演してもらう形に。
まず“イメージを掴むところから”始めてもらい、
そこからグループ分けをして実技に挑んでもらいました。
はじめは「利用者役がいいです」「ちょっと恥ずかしいです」
そんな控えめな声も聞こえていましたが、
「大丈夫、実技研修だからこそ一緒にやってみよう!」と背中を押してみたところ
いざ始まってみれば、みんな緊張しつつもどこか楽しそう。
声掛け、着替えの誘導、買物リストの作成など
実際の現場さながらのロールプレイが自然に生まれ
“任せても大丈夫だなぁ”と安心を感じるほど、良い動きが出ていました。

また、サ責さんの実演は動画に収め
当日参加できなかった職員さんへGoogleフォームで動画付き研修 として共有。
こうした取り組みも、少しずつですが形になってきました。
今年のソニアは「小さく・多くの挑戦」を積み重ねた一年
今年を振り返ると、ソニアではたくさんの挑戦をしました。
- Googleフォームを使った記録のデジタル化
- 動画を使った研修共有
- ChatGPTを使った資料作成
- MT(ミーティング)での意見交換の活発化
去年よりも確実に、
チームの内側の結束や動きが“よくなっている”手応え を感じます。
私自身も「つながりを増やす一年」へ
事業所の中だけでなく
外のつながりも増やしていけたらと思い
会合や交流の場にも積極的に参加しています。

先日参加した「けあかふぇ」に始まり、積極的に外に出ていってます。
そして今日は、白石区ケア連の忘年会。
ここでは 1分間スピーチ にも申し込み、
自分自身のこと、そしてソニアのことを知ってもらえるように動いてきます。
自分にできること、自分が使える時間を
「ソニアのため・仲間のため」に使いたい。
その思いが、日々の行動の原動力です。
喜房の華での嬉しいご縁
そして今日、けあかふぇで知り合ったケアマネさんが、
仕事の合間にふらっと「喜房の華」に立ち寄ってくださり、コーヒーを飲んでいってくれました。
その場では話せなかった内容や、共通の知人の話で盛り上がったり
「今後なにかあれば」とご縁をつないでいただいたり
こうした温かなつながりがまた一つ増えたことが本当に嬉しい出来事でした。
一緒に頑張る仲間へ
今月は職員さんの健康診断もねじ込み
また少し忙しい思いをさせてしまうけれど、
それでもついてきてくれる仲間には本当に感謝です。
今日も楽しく、そして誠実に。
みんなと一緒に、ソニアをより良い場所にしていきます(=゚ω゚)ノ
喜房の華、本棚をリニューアルしました
実はこれまで、本棚が室内奥の少し取りづらい位置にありました。
そこで思い切って断捨離をしながら、新しい本棚を設置。
さらに、自宅にあったお気に入りの本も持参しました。
一人でも多くの方に手にとってもらえたら嬉しいです。

ちなみに貸し出しもしています。
返ってこなくても「それもまた巡りかな…」と思っています。
(もちろん、ちょっと寂しいですけどね・笑)
最後に
私たちの仕事は、技術だけで完結するものではなく、人と人がかかわり続ける“積み重ね”で成り立っています。
研修で見えた仲間の成長、外で広がるご縁、そして日々の出会い
そのすべてがソニアを少しずつ前に進めてくれています。
これからも小さくとも確かな一歩を大切にしながら、地域とともに歩む事業所でありたいと思います。
読んでくださった皆さま、そして日々支えてくださる皆さまに心から感謝を込めて。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
